nemoi memoからリブログされた画像。リアクションが120件
なぐ@naglly.comの中の人さんのツイート: “黒猫は光さえも吸い込んでしまうため、ベッドにブラックホールを形成することが出来る。 https://t.co/bqKVNH0QE8… ”
出典: twitter.com
nemoi memoからリブログされた画像。リアクションが433件
🏮ロマのフ比嘉'turbo🏮さんのツイート: 壮大な宇宙人侵略小説を書いてみました。 #54字の物語 https://t.co/9lfqgi6A2w
出典: gkojax
オッさんのTumblr.からリブログされた画像。リアクションが993件
鈴木博雄 HirooSuzuki
『 猫被り 』Wear a cat (Feigned innocence)
P3(273mm×190mm) 2015年
出典: hiroo-suzuki
しみる。ひらめく。かもしだす。からリブログされた引用。リアクションが22件
努力は夢中に勝てない…
だけど、
一心不乱な努力は、夢中と化す
LOVE cake &からリブログされた引用。リアクションが2,032件
電気はケーブルを通じてやってくる。んなこと当たり前じゃないか、と言うはやすしだが、1世紀ほど前、電力が実用化され始めたころは当たり前ではなかっ
た。必要な場所にいかに電気を届けるかはむしろ大問題だったのだ。天才エジソンですら、都市の区画ごとに発電所をつくるくらいのことしか提案できなかった
ほどだ。ところがひとりの科学者が大胆な解決策を考えついた。それはファラデーが発明した電磁誘導の原理を用いて、空中に電気を飛ばすというものだった。
この科学者、名をニコラ・テスラという。エジソンの最大のライバルと目された「もうひとりの天才」は、交流電流、蛍光灯、テスラコイルの発明者として知られる一方で、地震兵器や霊界通信装置といった「奇想」を連発した異端者でもあった。
テスラは1899年、コロラド・スプリングスの研究所でカミナリ発生装置を開発し、それを用いて40km先にある200本の電球を点灯させることに成功し
たといわれている。その後、ニューヨーク州に高さ36.5mの通称「ワーデンクライフ・タワー」を建設し、ここから世界中に空中送電することを目論むが、
資金不足で頓挫(この構想は「世界システム」と呼ばれる)、タワーは1917年にFBIの指示で破壊されてしまった。テスラはおそらく電離層を通して電気
を送ることを考えていたと現在では推測されているが、この出来事をもって「無線送電」という、必ずしも現実味がなかったわけでもない着想は、20世紀の技
術発展史からは抹消されることになってしまった。
ところがである。2002年にテスラの夢は突然マリン・ソリヤヂッチという、MITに在籍するクロアチア・ザグレブ出身の科学者にとり憑くことになる。
きっかけは奥さんの携帯電話だった。ある晩、充電切れを知らせる通知音に眠りを妨げられた科学者は「勝手に充電してくれりゃいいのに」と舌うちとともに目
を覚ましたのだった。そして翌日から、それが現実的に可能かどうかを真剣に考え始める。ナノフォトニクスを専門とするソリヤヂッチにとって、これはひとつ
のサイドプロジェクトにすぎなかった。しかし07年1月、大方の予想を裏切ってこれが実を結んでしまう。2m先の60W電球を灯すことに成功したのだ。
ソリヤヂッチが考案した原理は「磁界共鳴式」と呼ばれる(テスラの着想とは異なるが影響は認めている)。それを彼はこんなふうに説明する。部屋のなかに水
を入れたワイングラスがある。水の量はそれぞれ異なっていて、ゆえに異なる音響周波数でグラスは震える。その部屋でオペラ歌手がある音程で歌うと、音程と
同じ周波数に設定されたグラスだけが震えることになる。部屋を磁界、オペラ歌手を送電者、ワイングラスを受信者と置き換えればいい。送受信側それぞれに組
み込まれた共振回路が共鳴現象を起こし、電力が供給されるというわけだ。しかも、電気は共鳴し合う物体同士の間でのみやりとりされるため、間に立っても送
受信が干渉されることもなければ、感電もしない。安全なのである。
実用化に向けてソリヤヂッチが動きだしたのは実験直後のこと。MITの支援を受けてWiTricity(ワイトリシティ)社を設立。翌年にはテレコム関連
事業で財をなしたエリック・ギラーをCEOに迎えビジネスを飛躍させた。電気コードがあるところ、すなわちWiTricityのビジネスチャンスだ。09
年にラスベガスの家電ショーで中国のHaier(ハイアール)社と組んで無線テレビを出品したのを皮切りに、現在まで50近いパテントをすでに申請するほ
か、今年4月には電気自動車とプラグインハイブリッド車向けの充電装置の開発協力のためトヨタ社と提携契約を結ぶまでにいたっている。
異端の科学者が思い描いた夢は、1世紀のときを経て、真にアンワイアードな世界をもたらすことになりそうだ。机の下をのたくる電源コードも、タコ足もいずれ見納め。ケーブルよ、さらば。そしてニコラよ、おかえりなさい。
LOVE cake &からリブログされた引用。リアクションが2,179件
「パソコンは再起動すればだいたい直るし、人間も再起動すればだいたい直るが、人間の再起動ボタンはハワイのビーチなどにある」という話を思い出した
LOVE cake &からリブログされた引用。リアクションが4,445件
四季の中で夏だけが「終わる」よね。冬は終わるんじゃなくて「春が来る」だし、春も「夏が来る」。秋は「深まって」連続的に冬に変化する。
出典: anchanf-blog
LOVE cake &からリブログされた引用。リアクションが2,066件
例えば、小さい子どもを出して、ただひたすらけなげに酷なことをさせればいい。(装置)
雨の中、知らない街でお母さんを探すとか、いなくなったペットをひたすら探して転んで膝をすりむくとか。
悲しげで大げさな音楽をこれでもかと流す。演技が真にせまっていれば(演出)大抵の観衆は自動的に泣く。
泣くのは快感だから、大抵の観客は泣かされても文句は言わない。
みうらじゅんはそういうのを「涙のカツアゲ」と呼んだ(Always三丁目の夕日を例にあげて)。
出典: katoyuu
ページ 1 / 359